ツヤのある髪の毛になりたい

髪の毛を保護するキューティクルについて

髪の健康で重要となるキューティクルですが、あまり詳しく知らないといった人も多いかもしれません。キューティクルの主な役割は、髪の毛の水分を逃がさないこと、外部からの刺激から髪の毛を守ることがあります。そのためキューティクルが傷つくと髪の毛からは水分が失われていき、非常に傷つきやすくなり、枝毛などのダメージヘアの原因にもなります。一度痛んでしまったキューティクルは元には戻らなくなるため、普段からしっかりとしたケアが必要になっていくのです。キューティクルの主な弱点は、濡れると開いてしまうこと、熱に弱いことが挙げられます。キューティクルは濡れると開いてしまうため、入浴して頭を洗ったときには全部開いている状態です。この状態では髪の毛の内部がむき出し状態になってしまい、水分が失われていきますし、傷ついてしまいます。キューティクルを閉じるためにはドライヤーですばやく乾かすということが重要になります。ただキューティクルはドライヤーの熱に弱く、ドライヤーの使い方を間違えると閉じるどころか傷んでしまいます。ドライヤーで乾かすときにはキューティクルにダメージを与えないようにしないといけません。キューティクルが絶えることのできる熱の温度は60度くらいですので、あまり熱くなるような乾かし方をしないでください。30度くらいになるとキューティクルは開き始めるといわれていますので、ドライヤーの冷風を使って冷やし、閉じてあげることが髪の毛の健康につながります。
髪の毛を染めるとき市販のヘアカラーを使って染めると思うように仕上がらないという経験は誰にもあると思います。実際にサロンで染めてもらうのに比べるとどうしても仕上がりには差が出てしまいます。市販のヘアカラーでは満足できないといったときには美容室で染めてもらうのが一番いいでしょう。美容室と市販のものでは目的がそもそも違います。市販のヘアカラーは安全性と扱いやすさ、美容室のヘアカラーはどんな色でも出せるようにプロ仕様となっています。美容室のヘアカラーならきれいに染まるというのは当たり前なのです。市販のヘアカラーにはいくつかの問題もあります。髪の毛は普段から染めたりストレートパーマをかけたりしていたるところが傷んでいます。どんなにトリートメントを行っても、ヘアケアを行っていてもダメージは残ってしまいます。そんな髪の毛の状態も考えずに市販のヘアカラーを使ってしまうと、髪の毛はさらに痛みがひどくなります。美容室の場合は髪の毛の健康状態を把握した上で、使う薬を変えています。そのため傷みのひどい髪の毛にはやさしいカラー、色つきの悪いところは強めのカラーといった感じで使い髪の毛の健康についても考えられているのです。これはプロだからできることですので、市販のものを髪の毛の状態に合わせて使い分けるのは難しいでしょう。その分お金もかかりますが、髪の毛の美しさや健康をことを考えているなら下北沢 美容室でプロの人に任せたほうがいいですよ。