ツヤのある髪の毛になりたい

ドライヤーの前のタオルドライ

みなさんは、シャンプー後にドライヤーで髪を乾かそうとするときには、どの様な手順で乾かしますか?実は肝心なのは、ドライヤーを充てる前のタオルの使い方にもポイントがある様ですね。タオルでシャンプー後の水分を拭き取る事をタオルドライ、と呼びますが、実はこのタオルドライの段階で、既に間違っているやり方があるようなんですね。それは水分を拭き取ろうとしてゴシゴシと髪の毛や頭皮をこすってしまう事です。月島 美容室シャンプーの時にもゴシゴシ、と表現されるような洗い方で洗う人がいますが、これも間違っているそうで、つまり髪の毛を扱う時には「ゴシゴシ」と表現できるやり方、というのは基本的にNGのようですね。タオルドライをする時には、完全に水分を拭き取る必要はないようです。まずは地肌の水分を拭き取ります。地肌についている水分は、自然と下の方に流れていくので、そなんにたくさん残っている事はありません。ですから優しくふき取る感じで大丈夫です。そして頭頂部から毛先へ、と言う方向で髪の毛を抑えながら、タオルに水分をしみこませるような感じで拭いて行くのが正解のようです。最近では、タオルドライをする時に水分を吸収しやすい素材で出来ているタオルも販売されているようですから、使ってみても良いですね。実は、カットの仕方が原因で髪がはねる、と言う事もあります。髪の毛と言うのは、頭に沿って生えています。殆どの人がレイヤーを入れたカットをしてもらっていると思うのですが、そのレイヤーの入れ方が、頭の形に添っていないと髪が跳ねやすくなることがあるんですね。素人にはなかなか分かり辛い事ですが、テクニックのある美容師であれば、頭の丸みをきちんと考えてレイヤーが入っていれば、そんな跳ねないと言われています。その時にはよくても伸び具合などによって、はねてくることもあるようですから、担当の美容師に羽が気になる部分を伝えてみましょう。また髪の量を調整する時にあまりに軽くし過ぎると跳ねやすくなる、と言う傾向も有るようです。全ての髪の毛がキレイに同じ方向を向く、と言う事は実際には不可能なレベルの話になるのですが、髪の毛が少ないと、跳ねてしまっている髪の毛が目立ってしまいます。うねっている髪の毛とかもともと生え方の方向が違っている髪の毛などが飛び出しているのが目立ってしまうのです。ですからそういう髪の毛がうまく中にもぐって目立たなくなる程度の髪の量はキープしておいた方が良いのかもしれませんね。いずれにしても、プロの美容師の技術をもってすれば、カットが原因となったはねる癖は、カットで解決することができると思われますね。

 

資生堂
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